-占い-
Powered by Six Apart

« 歴史のロマン | メイン | 考えることは同じ »

2010年5月25日 (火)

物の見方

自遊人の散歩コースである場所に一際高い2本の木(ワシントニアパーム?)が見える。
ある時、見る位置によってその風景(表情?)が変わることに気付いた。擬人化して見ると、その2本の木は恋人のような、そんな想像を掻き立てる。

007_2 再 会











                                  

                                                                        

008 キス












                                                                            

009 抱擁












                                                                            

012 つらい別れ












                                                                            

動かない立ち木でも、見る位置によってその風景は違う。故事に「群盲象を撫でる」という言葉があるように、我々凡人は一部だけを見てそれがあたかも全てであるように批評しがちである。人との付き合いにおいても時間や場所などにより、この人がとハッとさせられる場合があるので、一面だけを見てそれがその人の人格そのものであるとは限らない。この2本の木を通じて考えさせられたのも散歩の効用だったのかナ。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394118/24237331

物の見方を参照しているブログ:

コメント

私のブログにコメントありがとうございますshine

ブログ内でお礼コメントしようと思ったのですが・・・
こちらのブログの内容があまりに目からうろこの文章だったので、コメント致しますnote

一部だけを見てそれがあたかも全てであるように批評しがち・・・

ほんとそうだupハッとさせられました。

ナニワ生まれの西都人 さま

26日より30日まで実家に帰っておりました。
昔の言葉に「人には添うてみよ、馬には乗ってみよ」というのがありますが、物事を知るには相手を深く知るということでしょうか。

コメントを投稿