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2008年4月10日 (木)

春の一週間


田植の終った田んぼ。

早期水稲である。

持ち主は、台風の来る前に収穫できるようにと、豊作を祈っておられるだろう。


土手には土筆(つくし)が出ていた。

つくし誰の子スギナの子、という歌があったような?


上を見ると電柱にカラスの巣がある。

カラスにはいい場所でも、停電の原因になるんだぞと、電力会社は困っている。


生目の杜運動公園内アイビースタジアム(2002年12月完成)。

プロ野球の福岡ソフトバンクホークスのキャンプ地であり、春・秋のキャンプ時は凄い人出である。


生目の杜運動公園内の桜。

花は桜木、人は武士という。

桜は幼木でも散り際がよいが、不祥事の多い昨今、人(偉いと思われている)の散り際(潔さ)はどうだろう?


生目の杜運動公園そばの古墳。

田んぼの中にある古墳(円墳)、墳頂に標柱が見える。

遠くの山並が、自遊人には横臥している観音さまのように見える。


西都原古墳群、満開の菜の花。

前方に見える森の中に、宮内庁が陵墓参考地として治定している、女狭穂塚・男狭穂塚の両古墳がある。


西都原考古博物館横の高取山。

ミツバツツジが咲き始めた。

満開になると山の斜面が赤やピンクに染まり見事である。

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コメント

 水稲・土筆・菜の花と春爛漫で、それにカラスの巣とは、観察がおもしろいです。宮崎のおたより、楽しませていただいております。

善 さま身近にある自然の風景です。その季節になると、毎年同じ風景でも新鮮さを感じますね。

 もう20年以上も前に長崎へ行く途中、佐賀あたりで電柱や木の上に大きな鳥の巣があってカササギのものと知りました。関西ではカラスはもちろんですが、豊岡市のコウノトリの営巣の保護に気を使っているようです。 田圃の中にある古墳は田植えが終わると近づきにくくなります。古墳の上に登るのも草木が少ない冬がいいですね。

朱雀 さま佐賀のカササギは国の天然記念物になっているそうですね、停電予防のため巣の撤去は、文化財保護法に基づいて許可が必要だそうです。宮崎にはカササギはいませんので、佐賀に行って身近にいるこの鳥を見ると珍しく感じます。 古墳は確かに、見るのも近づくのも冬場がいいですね。

自遊人 さんさすがに、はぇーーーー!!って感じです。まだまだ田んぼには、草がそのまま生えています。田植えは、連休が過ぎて、6月頃になります。これでは、二毛作が可能なわけですネ!!(納得!!)

流水 さま同じ県内でも地域によって、早期水稲が多い所と普通水稲が多い所と分かれています。早期水稲を作っても、夏期に収穫した後は何も作らずほっといたままの田んぼが多いようです。

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