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2008年4月

2008年4月10日 (木)

春の一週間


田植の終った田んぼ。

早期水稲である。

持ち主は、台風の来る前に収穫できるようにと、豊作を祈っておられるだろう。


土手には土筆(つくし)が出ていた。

つくし誰の子スギナの子、という歌があったような?


上を見ると電柱にカラスの巣がある。

カラスにはいい場所でも、停電の原因になるんだぞと、電力会社は困っている。


生目の杜運動公園内アイビースタジアム(2002年12月完成)。

プロ野球の福岡ソフトバンクホークスのキャンプ地であり、春・秋のキャンプ時は凄い人出である。


生目の杜運動公園内の桜。

花は桜木、人は武士という。

桜は幼木でも散り際がよいが、不祥事の多い昨今、人(偉いと思われている)の散り際(潔さ)はどうだろう?


生目の杜運動公園そばの古墳。

田んぼの中にある古墳(円墳)、墳頂に標柱が見える。

遠くの山並が、自遊人には横臥している観音さまのように見える。


西都原古墳群、満開の菜の花。

前方に見える森の中に、宮内庁が陵墓参考地として治定している、女狭穂塚・男狭穂塚の両古墳がある。


西都原考古博物館横の高取山。

ミツバツツジが咲き始めた。

満開になると山の斜面が赤やピンクに染まり見事である。

2008年4月 3日 (木)

歳月人を待たず

  

今年も菜の花が満開

黄金一色 

風水では黄色は幸運の色らしい

(西都原古墳群内)




また春になり、新年度がやって来た。

サラリーマン生活は卒業しているので意識する必要は無いのだが、一応は学生の身分なので、その関係で言うと、今年度は1年上がって4年生になる。

学生として昨年度の総括をすると、科目において不合格がいろいろあったなかで、特に文学論には悩まされた。

(歴史+平安+江戸+現代)文学論あり、努力(?)したのだが、リポートの再提出3回・単位修得試験の不合格4回、けれども、これで終ったのではなく今年度も格闘は続くのである。

学習するまでは、文学とは縁のない世界にいたので少々きついけれど、歴史を学習するには文学も欠かせない科目なので、頑張るしかない。

と、言う訳で、昨年度は頭をひねってるうちに年月は過ぎていった。で、「歳月人を待たず」と感じたのである。

でも、はるか昔には年月を待っていた時期もあったのだ。もう幾つ寝るとお正月とか、早く大人になりたいなと思っていた頃が、懐かしく想える。

現在は意識より年月が先にいってしまい、追っかけて行く日々であり、歳(年)を取るほどこの傾向を強く感じる。

卒業までに残るは36単位。1年1年と学習の難しさを感じているので、あと数年はかかるであろう。

暇なときは時間の経つのが遅く感じるし、何かに熱中しているときは時間の経つのが早く感じる。同じ時間の流れであるのに、充実感を感じるのは後者のように思われる。

と言うことで、今の生き方は充実しているのだ、と自分に言い聞かせている。