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2007年7月

2007年7月30日 (月)

小学3年生

孫たち(小学生・幼稚園)の夏休みが始まって10日。

両親が働いているので、自遊人の奥さんは、孫達のおさんどんが増えて大変に思える。

いつもは、自遊人だけでもブーブーいっているので、「増えて大変だね」と言うと、「孫の分は苦にならない」との返事。 トホホ。

姉は小学3年生である。遊びに塾にと、彼女なりに多忙な毎日を過ごしているようだ。

自遊人の小学3年生の時の夏休みは、今は亡き両親が、たまたま廃棄するのを忘れていたのか、古本と一緒に見つけた夏休み宿題の絵日記でわかる。

昭和27年(1952)のものである。

「たいへんよくできています」の文字が見える。

現代の子供に比べると頭脳は幼いが、行動は野生的のような気がする。

7月30日(水)の内容

方言を使っているので説明すると、「はえ」とは「オイカワ」のことでよく釣れていた魚である。

水をあぶって→水浴び(水泳)

がま→洞窟

こぶり→潜る

今考えると、ずいぶん、危ないことをしていたものである。

55年も前のことであるが、絵や文を見ると、それがヒントになるのか、不思議とその日のことを思い出すことが出来る。

文中のあんどう(安藤)くん、ふちわき(淵脇)くんは、よく遊んでくれた上級生である。当時は上級生が下級生の面倒をよくみてくれ、何でも教えてくれたものだ。

昭和20年代後半〜30年代前半頃の生活を思い出してくれる漫画で「夕焼けの詩」(西岸良平)というのがあり、「サザエさん」と同じく、愛読漫画にしている。

2007年7月20日 (金)

実るほど

この一週間、「地震(中越沖)・雷・火事(落雷による)・親父(台風のこと)」という、世の中の怖いものすべてが発生している。

被災者の方々にはお見舞い申し上げます。

自遊人にとっては親父(台風)のために予定が狂っただけなので、被災者の方々に比べれば幸いというしかない。

南九州南部の梅雨も明け、近くの田んぼは早期水稲がたわわに実っている。

台風4号の強風にも、ジャンボタニシの食害にも耐えて、見事に実った稲穂が収穫されるを待っているようだ。

今年も豊作なのだろう smile


一面、黄金の波

この田んぼも、近々に刈り取りが始まるのだろう。

美味しい新米が出始めるのも、もうすぐだ〜。

ごくり sign01


実った稲穂を見ていると 「実るほど頭の下がる稲穂かな」
という言葉が思い出される。

『広辞苑』には 「学識や徳行が深まると、その人柄や態度が謙虚になることにたとえる。」 と載っている。


最近、テレビなどで偉いと思われている人たちが、頭を下げる光景をよく見かけるのだが。

その姿に違和感を感じるのは何故だろう。

それは謝る姿だから sign02

謙虚さや徳のために自然と頭が下がるのではなく、風あたりが強いために、意に反して無理に下げているようにに見えるから sign02

風が通り過ぎると、また元に戻るんだろうな、と思って見ている自遊人は捻くれ者か coldsweats02

2007年7月10日 (火)

励み

今日はボランティアガイドの日だったので西都原考古博物館へ行く。
天候不順にも関わらず、来館者(団体・個人)は結構あった。
案内(館内一巡)した後、「来て良かった」と言われるのは嬉しいものだ。
今日は職員より、ボランティアガイドを褒めてるブログがあると教えられ、それを見ると、以前案内したお客さまが来館したことを喜ばれて、自身のブログに紹介されていたのである。
このようなことはボランティアガイドには励みになり、元気の源だ。
励みといえば、通信教育で始めた大学の学習。
自分との戦いである通信教育だが、相田みつを の詩も励みになっている。



本気で始めた学習だ。

苦にもならない。

疲れも感じない。

学習は、全てが自分の意思と計画。

分かっているけど難しい。

余裕を持って行動することの大事さ。

全ては自分の行動にかかっている。

機械じゃないのだ。

生身の人間だから失敗することもある。

それも自然なのだ。

心配することはない。

気持も楽になる。


でも、スクーリングに出席し、全国の人たちと同じ悩みを語り合い、情報交換することが一番の励みではないだろうか。
週末から夏期のスクーリングに行く予定だが、台風がちょっと心配である。