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2006年12月

2006年12月27日 (水)

ボランティア


 
 今年最後の西都原考古博物館(ボランティアガイド)に行ってきた。

朝から雨降りで少し憂鬱だったが、夕方には止み、心も明るくなっていた。

団体客はいなかったが、年末にもかかわらず子供の休日のせいか家族連れが多かった。

ここの博物館は意外とレピーターが多い。従来の概念である「常設展示」から、訪れるたびに新たな発見があるような、「常新展示」という新しい展示手法がなされているので、いつ来ても楽しめるからであろうか?

また、IDシステム(来館時にID番号とバーコードが印字されているリーフレットが配布)と情報検索により博物館と自宅とで遠隔学習ができるのも子供たちには魅力があるのだろうか?

今年、自遊人が西都原考古博物館のボランティアスタッフとして参加したのは29回、その他に月例の研修には6回である。ボランティアスタッフとしては週1回の日を決めているのだが、なかなか予定通りにはいかない。

来年は(も、と言いたいが)、西都原考古博物館のコンセプトである「私自身と共に成長(常新)する博物館」「利用者一人ひとりのための博物館」「次代を担う人材育成に寄与する博物館」に少しでも協力できればと、思っているところである。

(写真)は、春を待っている「鬼の窟古墳」の周りに植えられている30万本の菜の花畑。

2006年12月19日 (火)

新居

(写真は完成イメージ)
建築中の新居が建物だけは完成し、6ヶ月の仮住まいからこのほど引っ越した。ヤモリのチョロちゃんと会えなくなるのは寂しかったが(笑)。住居は2階建てで、1階は自遊人たち、2階は娘家族4人が住む2世帯住宅(娘たちの希望)である。
(写真は建物の実物)
古い言葉で「女房と畳は新しい方が良い」などという失礼な言葉がある。女房はさておいて、新しい畳や木の香りにはさすがに新鮮さを感じて、いいものである。ところが、引越しの最中、自遊人に無理がたたったのか?坐骨神経痛が発症し、歩くこともままならなくなり(現在は良くなりつつある)、奥さんが一人で荷物の整理をしている(感謝)。この時期になると鬼も笑わないだろうが、整理整頓された部屋での年越しは無理とあきらめている。インターネット環境も出来て久しぶりのブログ更新であるが、奥さんが冷たい眼で一瞥し、側を右往左往している(すまない)。師走の時期に、わが身にも歯がゆい思いである。