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2006年8月

2006年8月18日 (金)

福を呼ぶ動物?

こうもり(蝙蝠)は不思議な動物だ。
お盆で田舎に帰った時、納屋の1階天井にこうもりがいるのを見つけた。
昼間は暗い場所にいるものと思っていたので驚き、こんなに身近な所で逃げもせず観察できることに、また驚いた。
納屋の1階は扉が無くオープンになっていて、こうもりのいる天井は日光こそ射さないが、明るい所である。この場所が好きなのか飛んでいっても帰ってくると、この場所にぶら下がる。
逆さのままで、ウンチするとき大変ではと、いらん心配もしてしまう。
鳥のように足指で掴むのでなく、天井板に足の爪を引っ掛けてぶら下がっている。
お世辞でも可愛いとはいえないが、中国では福を呼ぶ動物として知られているそうなので、何かいいことはないかナ〜、と思っている自遊人sign02
(写真は天井の爪跡)

2006年8月11日 (金)

「記号」パート�

大学の通信課程で学んでいる科目「人間論�」のテキストは「シャーロック・ホームズの冒険」です。
レポートの設題は「『記号と人間』という表題で、人間の記号との関わりを、具体的事例に即して論じなさい」でした。
レポート作成が大変でした。「下手の考え休むに似たり」状態になり、どういう構成にすれば良いかわからなくなり、一回提出して、教授の講評を元に再提出しようと考えて提出しました。

その結果が返ってきたのです。

恥ずかしながら、評価項目として、1.設題意図の把握度C、2.テキストの内容理解度B、3.論点の明確さC、4.論理の一貫性C、5.着眼点C、6.独創性C、7.文章構成力D、8.文字や表現の正確さB の最低評価でしたが、判定は合格でした。

講評は 「 (前略) ただ、レポートの構成に関しては、試験問題を意識したせいか、記号についての説明と、具体例についての言及はありますが、記号と「人間」との関係についての論述部分がないため、文としてのまとまりを欠く結果になったのは残念でした。今後、『設題の開設』には、より大きな注意を払われるとよいでしょう」 とありました。

自遊人にとっては、設題の意図に沿ったレポートではなかったのに、なぜ合格したのか疑問のままです。

ボクシングに例えると、1回のダウン(D)があっても、総合点で挽回したということでしょうかsign02

直接、教授に疑問点を聞けない、かといって、質問票では回答までに時間がかかるし、通信教育の難しさを感じました。

科目修得試験が、とても心配になった、すっきりしない合格レポートでした。

2006年8月 4日 (金)

学びの旅



 8月になりました。

 自遊人にとっては「学びの旅」(夏期スクーリング)の始まる月です。

 受講手続きも終り、出発の日(下旬)を待っています。

 今回は4科目の受講です。

 金曜日〜日曜日が講義のため、毎回の移動では交通費の負担が大きいので、現地滞在(マンスリーマンション)することにしました。

 講義後はレポートあり、試験ありで大変ですが、講義のない日は寺社や遺跡巡りをする予定です。

 古道を歩く楽しみもあります。
 
  写真は、昨年歩いた「柳生街道」で、柳生十兵衛も
  通ったであろう?滝坂道と呼ばれる石畳の山道です。


 素晴しい仲間に出会うのも楽しいし、また、いろんなと出会い未知に出会う楽しみもありそうです。

 自遊人の、長〜い「学びの旅」は2年目を迎えました。